よくある質問
下記のQ&Aをご確認のうえ、不明点があればお問い合わせください。
FAQ よくある質問
Q1:なぜ私が対象者に選ばれたのですか?
Q2:誰のもとで、この調査をしているのですか?
Q3:「青少年期から成人期への移行についての追跡的研究」は、どのような組織ですか?
Q4:このようなアンケート調査の必要性を説明してください
Q5:集めたデータはどのように使われるのですか?
Q6:調査結果を知ることはできるのですか?
Q7:私のプライバシーは確保されるのですか?
Q8:答えたくない・わからない質問には、答えなくていいのですか?
Q9:家族の者がかわりに答えてもいいのですか?
Q10:必ず調査に協力しなければいけないのですか?
Q11:調査に協力すると、何か謝礼はあるのですか?
Q12:この調査の趣旨に関して情報提供しているホームページや機関はありますか?
Answer 質問の回答
Q1:なぜ私が対象者に選ばれたのですか?
A1:このアンケートを受け取った皆さんは、小学6年生から中学3年生までに、少なくとも一回はこのアンケートにご協力をしていただいています。今回は、さらに高校3年生への追跡調査になります。
このような方法を取ることによって、科学的に信用性の高いデータが得られます。また、今後の本県の学校教育や子育て環境の改善・充実を図るための検討資料を作成することを目的としています。どうか調査の意義をご理解いただき、ご協力をお願いたします。
このような方法を取ることによって、科学的に信用性の高いデータが得られます。また、今後の本県の学校教育や子育て環境の改善・充実を図るための検討資料を作成することを目的としています。どうか調査の意義をご理解いただき、ご協力をお願いたします。
Q2:誰のもとで、この調査をしているのですか?
A2:「青少年期から成人期への移行についての追跡的研究」は、代表:桃山学院大学社会学部准教授 中西啓喜、顧問:お茶の水女子大学名誉教授 耳塚寛明の下、日本学術振興会(文部科学省所轄の独立行政法人)により研究助成(基盤研究(B):課題番号25K00771)を受けて実施しております。また、この調査の実施に際しては、県教育委員会と市教育委員会よりご協力を得ております。
Q3:「青少年期から成人期への移行についての追跡的研究」は、どのような組織ですか?
A3:本研究会は、小学校から高校卒業まで青少年を追跡的に調査し、その調査データを分析する目的で設立されました。研究会のメンバーは日本を代表する教育研究者です。それぞれが学力格差、進路格差、奨学金、ジェンダー、国際比較などを専門分野としていますので、現代日本社会の教育問題を総合的にとらえることができます。メンバーについては研究組織のページをご参照ください。
Q4:このようなアンケート調査の必要性を説明してください
A4:現在、子どもたちの学力格差が社会的な問題になっています。また、若者が進学や就職にともなって地域から流出してしまい、少子高齢化が加速してしまうという問題も起こっています。こうした認識の下、本調査では、A県B市で生まれ育った子ども達を小学校から高校まで追跡調査することで、今後のA県の学校教育や子育て環境の改善・充実を図るための検討資料を作成することを目的としています。
Q5:集めたデータはどのように使われるのですか?
A5:集められたデータは数値化され個人が特定されない情報となり、統計的に処理(平均値、割合、分散などの算出)され学術的に分析されます。
Q6:調査結果を知ることはできるのですか?
A6:本ホームページにて、2027年年3月頃、結果を公開する予定です。
Q7:私のプライバシーは確保されるのですか?
A7:プライバシー保護に対して細心の注意を払い回答者の皆様のプライバシーを守ることが、最も重要なことだと認識しております。具体的には、以下の4つの方法でプライバシーの保護に万全を尽くします。
・調査票が関係者以外の目に触れることのないよう、厳重に管理いたします。
・調査票の内容は数値データに変換され、コンピュータ上で統計処理されます。このため調査データから調査対象者の個人情報を引き出すことは不可能です。
・調査データを学術研究以外の目的に使用いたしません。
・調査をお願いした方のお名前や学校名は、調査会社がこれまでのあなたの調査データとの接続のみに使用し、調査終了後、安全に管理・破棄いたします。
・調査票が関係者以外の目に触れることのないよう、厳重に管理いたします。
・調査票の内容は数値データに変換され、コンピュータ上で統計処理されます。このため調査データから調査対象者の個人情報を引き出すことは不可能です。
・調査データを学術研究以外の目的に使用いたしません。
・調査をお願いした方のお名前や学校名は、調査会社がこれまでのあなたの調査データとの接続のみに使用し、調査終了後、安全に管理・破棄いたします。
Q8:答えたくない・わからない質問には、答えなくていいのですか?
A8:はい。答えることのできる質問だけでかまいません。答えたくない質問は無理にお答えいただかなくても結構です。
Q9:家族の者がかわりに答えてもいいのですか?
A9:本調査の対象となられた高校生本人がお答えください。物事に関する考え方や意見についての質問も含まれておりますので、ご本人のご回答をお願いします。
Q10:必ず調査に協力しなければいけないのですか?
A10:本調査への回答は任意でありますので、ご自身でご判断ください。本研究の目的をご理解いただき、ご協力いただければ大変幸いです。
Q11:調査に協力すると、何か謝礼はあるのですか?
A11:調査へのご協力のお礼を用意しております。詳細は、アンケート用紙の最後のページをご確認ください。
Q12:この調査の趣旨に関して情報提供しているホームページや機関はありますか?
A12:本調査研究会ホームページ、または一般社団法人中央調査社ホームページ(https://www.crs.or.jp/)のホームページがあります。調査委託先にお問い合わせいただければ、誠実に対応させていただきます。
この研究は、調査の実施を世論調査・統計調査の専門機関である一般社団法人 中央調査社に委託しています。 調査について、ご質問やご不明な点がありましたら、下記の中央調査社問い合わせ窓口までお問い合わせください。 「青少年期から成人期への移行についての追跡的研究」お問い合わせ窓口 一般社団法人 中央調査社 〒104-8179 東京都中央区銀座 5-15-8 ホームページ:https://www.crs.or.jp/ 電話番号:0120-48-5351(通話料無料) ●月曜~金曜日(土日、祝祭日を除く)9:00~17:00 (担当:小松) ※携帯電話からもご利用になれます。一部のIP電話からはご利用になれません。 一般社団法人中央調査社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会の「プライバシーマーク」認定を受けています。 ご協力いただきましたご意見・ご回答は、個人情報保護方針に従い、情報の管理を徹底いたします。 なお、個人情報は中央調査社以外には研究会も含めて一切開示されません。